ALMA_papa's雑記帳
Scottish Terrierにハマってます。 バイク好き。車好き。そして旅行好き。 趣味に生きる人生もまた楽し。
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Honda Dog
PORSCHEともMercedesとも関係ないけど、
こんなサイトを見つけました。
hondadog130_43a.gif

HONDA DOG
きっと、犬好きが作っているのでしょう。

これでホンダ車が売れるかどうかは、少し疑問ですが、
犬と暮らす文化の訴求の一助にはなっているような気もする。
願わくば、車の中で、騒ぎ回る犬&子供を放置して運転することの危険性を
明確に否定して欲しい。


仲良し
nakayoshi.jpg

折角のお休みなのに、雨。
私もバイクに乗れなくてツマラナイのだが、
犬達はもっとツマラナイ感じ。
私の部屋で夏の旅行の相談を妻としているときのワンシーン。
2匹とも完全にふて寝状態。
少し前、この組み合わせが調度逆になっていて、
見る角度によっては見事なハート形になっていたのですが、
カメラが充電されておらず、写真が撮れなかった。
以降、ハートは出来ていない。
ま、そんなものだよね。


朝から雪。
バルコニーの手すりには積雪しているものの雨混じり。

雨の日のお散歩は中止、お風呂でオシッコ。
というのが最近の流れ。
普通なら風呂場に入れてドアを閉めてあげると、
中で数周徘徊して排尿、「終わったよ!」って感じで前足でドアを掻く。

ところが今朝は全然ダメ。
雨という認識が無いのか?

仕方なくお散歩に。
小雨交じりの小粒の雪はいつの間にかボタン雪に。
歩くうちに見る見る白くなる犬達の背中。
時折立ち止まってブルブルってやられると、
こちらに被害が及ぶ。
雪がのっかても溶けない被毛の内部はやはり暖かいのだろう。
(テリアの毛は2コートといって、硬くて太い毛のトップコートの下に、
綿毛のようなアンダーコートが生えています。)

♪犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる♪
というのは、きっと犬を飼っていない人の作詞なのでは?
と思ったりする。
雪という障害を乗り越えてまでしたい”何か”(例えば、”遊ぶ”とか、
”獲物が居る”とか、”飼い主が帰ってきた”とか)がなければ、
基本的には(人間ほどではないにせよ)雪はネガティブな方向に働く因子のハズ。

我が家の犬達も通常のコースを外れ、
自主的にショートカットして帰宅。
脚とお腹周りを妻に拭いてもらった後、食事。
そしてヒーターの温風が直接当たる場所に陣取って昼寝。

私も今日は昼寝していたい。

正月太り×2
通勤時に息が上がる症状は改善されたが、
やはり自転車のスピードのノリが悪い。
寒い時期になると、ワイヤレスのスピードメーターの電波受信が悪くなる傾向があるため、
肝心なときにスピードが判らない。
往復11.5kmの筈の距離計は、帰宅時に7kmほどだったりすることも。
(電池交換で直るのかも?と昔トライしたが、結局ダメで、季節的な障害と認定、その後放置)

全ての原因は、正月休み中の不摂生による体力の減退!
だと思っていたら、それだけではなく、体重の増加。(^_^;)
体重計で量ると、10日間で、4kg弱も太ったという結果が判明。
そういえば、バイクに乗る前、前傾してブーツを履くときに苦しかったような…

せめて休み前の体重に戻さねば!
と決意をしたのに、昨夜帰りがけにチーズケーキときんつばを購入。
(購入しただけなら、何でもないが、食後にしっかりと胃袋の中へ)
週末以外は食後の甘いもの禁止をの習慣を復活させなければ!と切実に思う。

で、我が家の大食漢、犬達も見るからにここ数週間でウェイト増加。
特に雌のRivoliの方が顕著。
妻曰く、上から見てウェストのクビレが無くなった!
ショーに出しているときは、上からのシルエットが”まな板”を目指していたものの、
ペットちゃんになった今、コレではマズイ…。
ALMAの方は、比較的体型を維持しているのに、
ほぼ同じように食べている(実際の量はALMAの方が多い)のに、
この差は、日々の僅かな運動量の違い&体質(この言葉は怖い)の違い?
休み中、飼い主と一緒になって甘栗だの、ケーキだの食べていたから当然といえば当然。
一昨日辺りからお散歩が億劫になったようなそぶりを見せるRivoli。
また、巻き爪で歩き辛いのか?とチェックをしたのだが、異常なし。
要は太りすぎて、動き辛いようだ。
犬の肥満は、100%飼い主の責任。大いに反省しなければいけない。

生活習慣病とは良く内容を表している言葉だとつくづく感心。
飼い主共々、腹も身の内。目指せ、脱メタボ。

老化or肥満?
ここのところ涼しくなってきたため、
明け方近くになると、犬達がベッドに潜り込んでくるようになってきた。
それ程高さの有るベッドではないのだが、
犬達にとっては少しハードルが高いようで、
10回に1回は失敗して床に転げ落ちる。
(真っ暗な寝室ではかなりの大事故のような音となる。)

で、入って来ると脇の下に潜り込んで、腕枕で熟睡。
まさに”落ちる”って感じで瞬時に寝息が始まったりする様はかなり可愛い。
これは先に上がって来たほうの特権。
2匹目は隣に寝ている妻を攻撃したり、
寝返りを打てないような微妙な場所に陣取って眠り始める。

で、最近オスのALMAの方がベッドに乗りたくても乗れない状況のようで、
鼻を鳴らして訴える。
無視していてもかなりシツコク訴える。
根負けして引き上げようとすると…逃げる。
無視してまた寝ると…以下繰り返し。
結局起き上がって、抱え上げ、ベッドに入れるハメに。

老化による体力減退か、万が一失敗した時の記憶が強くなったのか、
それとも最近やたらと間食を欲しがるため、
その度に果物や菓子などを与え過ぎたツケで体重が増加したのか?
(本件に関しては、深く反省中)

とりあえず、間食は止めさせて様子を観る事に。
ALMAはもうすぐ10歳、もう少し元気で居てもらいたい。