|
|
|
理解不能 |
うどん定期券!のニュースに影響されて 公園通りの「はなまるうどん」にランチに。 (定期券はまだ発売してないみたい。売っていても買わないけど)
午後2時過ぎだというのに、やたらと列の進み方が遅いな〜 と思っていたら、子連れの主婦。 オバサン+子供3人は大変そうだな〜 ま、仕方ない、大人しく並びましょう。
既にトレーに乗せられたうどんが少しさめたころ、 あと1組で会計! というときに事件は起きました。
先ほどのオバサンが子供を1人伴って、レジの最前列に割り込み。 「これ、落としちゃったんですけど」 と天ぷらが乗ったお皿をレジ係の女の子に差し出した。 要は、落としたから交換してほしい。(当然無償で)という事らしい。
驚いたことに店員は了承。 落としたのは、お店の瑕疵ではない。 子供の失敗のケツ持ちをお店に要求するオバサンの理論も、 それを受け入れる側のお店の理論も、 どちらも私の常識では理解できなかった。
さらにそのオバサンはレジの子に新しい天ぷらを持ってくるよう要求。 (この騒動?でレジ前にはちょっとした行列が出来ていたので、 そこに割り込むのを嫌がったのかも知れない。) さすがに、この要求は「ご自分でお取りください。」と棄却されていた。
私であれば、 「これ、落としちゃったんですけど」 の回答は、 「わざわざ拾っていただいてありがとうございます。ゴミ箱はあちらです」 で終わるんだけど…。 客商売には向いてない?
|
|
ミルクシーフードヌードル |

少し前から気になっていたこのカップヌードル。 「シーフードヌードルをミルクで作ると旨い!」の情報を元に メーカーが作ったという記事を何処かで読んだのかは忘れたが、 買い物に行く度に、即席麺コーナーをチェックしていたのだけど、 なかなかお目に掛かれなかった一品。 きっとコンビニ限定流通なのね? なんて思っていたら、昨日横浜トレッサの帰りに立ち寄った野沢のサミットで発見。 今朝の朝食に食べてみた。
旨い! シーフードヌードルがどことなくクラムチャウダー系の味に。 スープまで完食の420kcal。 (でも、普通のシーフードヌードルをホットミルクで作った方が、 さらに、旨いと思う) 久々にカップ麺で感動した。
|
|
上海食堂 |
渋谷センター街を抜けたところにある中華料理の定食屋さん。 数ヶ月前にリニュアルオープンしたのだが、 鴨肉乗せラーメン+豚肉炒飯のセットが600円と激安。 出て来たものは、これで採算が合うのか?と思う程盛りの良い具材のラーメン。 鴨肉のスライス(多分出来合いのもの)が1個分約150g程か?が丸々1個乗っているような状態。 そして、味付けがマダラで、具材に焼豚の他に、菜の花を使った珍しい炒飯。 格別に旨い訳ではないが、嫌みのない味。 何と言ってもリーズナブルな値段で勝負に出たところが好感を持てた。 で、数日後再び訪れたら、何と同じメニューが500円に値下げ。 その他のメニューも餃子とビール以外は全て500円に。 この不安定さが何とも楽しくなってしまった。 麺類+半炒飯のセットが数種類、ご飯類+雲呑のセットが数種類、 麺類+小鉢のセットと丼ものなどなど。 数日置きに訪れ、ほぼ全部のメニューを制覇。 だんだん味が熟れて行く過程も同時に楽しめた。
冬の休暇が明けて久しぶりに言ってみると、 改装の為暫く休業という張り紙とともに、 店内は本当に改装中。 床壁は全て撤去され、モルタルがむき出しの状態。 一瞬、潰れたか?と思ったら、 12/24まで休業の文字(後に12/27までに修正された) 本当に改装していたようだ。 それにしても2〜3ヶ月で改装するとは、豪勢な話。 (確かに店内のレイアウトと提供する料理の間にはギャップを感じていた。無駄なスペースが多過ぎで、座席数が少な過ぎ。かといってゆったりとした席でも無かった。無駄に作られたカウンターの向こう側の通路が大き過ぎ&その通路はサービスには使われず、実際のサービスは客の背後からという?なものだった)
で、新装開店した昨日の昼(といっても1時過ぎ)に行ってみたら、 見事復活していた。 大胆な改装は、厨房を入り口に持って来たオープンキッチンスタイル。 対面する2つのカウンターの間をサービス導線を設けた形で、 収容人数は1.5倍程に増えた感じ。 2階に続く階段の不釣り合いな手すり(洋館風)はなぜかそのまま。 お客さんは満員で、かなり繁盛している様子。 メニューも若干改訂され、丼ものには雲呑ではなく、ハーフラーメンが付く感じ。 麻婆豆腐+ご飯+ハーフラーメンのセットを注文している人が多かったような… (このメニューは写真でみてもかなり値ごろ感を感じた) ラーメンも醤油、豚骨、坦々麺とバリエーションが増えたようだ。
ワンコインで温かいものが食べられる貴重な店。 コストパフォーマンスの高さでは、知る限り渋谷で1番。 このまま頑張ってもらいたい。

場所はセンター街を真っ直ぐ進んで、マックを越えた次の角を右に曲がった左側。 (ハンズ側から来ると、ゼンモールとジーンズメイトの間の道を入った右側)
|
|
う〜みや うーちばる@青山 |
国連ビル隣にある青山オーパビル B1F にある「う〜みや うーちばる」にランチに行ってみました。 ここは、同じフロアにある焼き肉の無い韓国料理屋さん (キムチがメチャ旨で、石焼ビビンバもそこそこ美味しい) に来た際にちょっと気になっていたお店。
「らふてぃ〜カレ〜」¥980というのを頼みました。 カレーにラフティーが2ピース乗ったもの。 サラダ、イカの薫製?、ミニ沖縄そば、カステラ?紫芋入りクリーム添え。という組み合わせでトレーに載って運ばれてきました。 沖縄ソバは人肌のスープに冷たい麺。 ほんのり温かいカレールーに冷たいラフティがトッピング。
本当は、味は悪くないのかも知れませんが、そばもカレーも 適切な提供温度の域を大きく外れていいます。 あれはお代を頂戴するレベルではないような… 場所柄、お上りさん需要が見込めるため、 ビジネスとして成り立っているのでしょうか?
久しぶりに大きく空振りしたランチでした。
|
|
宮本むなし |
という定食屋、その名前の為、通勤途中に前を通る度に気になっていました。 ただ、延々と道玄坂を登るのが億劫で、そのままになっていたのですが、とうとう昨日チャレンジしてきました。
オーダーしたのは、その異様な安さに興味を引かれた卵丼290円。それにミニうどんを付けて合計390円という牛丼価格。中途半端な時間(午後3時頃)のため、1階は閉鎖、2階のみで営業という形でしたが、さほど広くない店内には4人ほどのお客さんが食事をしていました。
待つこと約15分と、かなり待たされた後に出てきた卵丼は、ちゃんとミツバもトッピングされた、ごくごく普通のプレゼンス。お味の方は少し甘めな印象ながらも、値段の割には充分なパフォーマンスだと思いました。(うどんも少し甘めでしたが、美味しくいただけました。)メニューを見ていたら、どうやら関西系のチェーン店のようです。
卵丼以外は、大戸屋ややよい軒と同じようなメニュー&価格のこのお店、オフィスが近所の人には有り難い存在かもしれませんが、同じ渋谷とはいえ、殆ど青山の私のオフィスからは、わざわざ出かける価値はそれほど無いかも?というのが今回の結論。
|
|