|
|
|
続:正月太り×2 |
年明けに記録した飼い主&犬双方の体重増加、 歳も歳なので、何とか増加分の解消、あわよくばそれ以上の削減が出来れば… と考え、具体策に移すことに。
先ず、お犬様の方は、1日2食のうち1回与えているドッグフード+肉の内、 ドッグフードをお魚系のものに変更。(これはALMAの皮膚に対する効用も期待) 同時に極力間食を与えないように飼い主が注意することに。 (基本的に妻は間食を与えないので、私の責任) これで穏やかに減ってゆく予定。
結果はまだ出ていない。
次に人間。 急に運動習慣が付く訳でもないし、そんなことすると、余計に食欲が出そう。 やっぱりインプットを減らすのが一番という結果に。 ただ、毎日リンゴ1個とか、ゼッタイに無理。 そんななか、目に留まったのがターザンの特集で目にした 岡田斗司夫著『いつまでもデブと思うなよ』 ふむふむ、何の制限もしないで、食べたものを記録するだけで10kgも痩せたって!! で1年で50kg以上の減量って、これは凄いこと!! 本も買って詳しくみてみると、 1.全てを記録 2.全てを記録+カロリー計算 3.基礎代謝等を考慮しカロリー制限 4.維持(さらなる飛躍?) というような仕組みで進めるらしい。結局カロリー制限ジャン! とは思えてしまうのだが、1〜2の間で自身の食生活を客観的に見つめることが大切のようだ。 著者曰く”太っている人は、絶えず太る努力をしている” ふ〜ん。
全く負担にならないため、早速実践。 メモを購入して手書きという作業は少し面倒だったので、 スプレッドシートで管理。 書いてみると、記録してみた最初の日の摂取カロリーは軽く5000kcal突破! (最初は記録するだけ!を無視して、既にカロリー計算をしている私) この日の原因は仕事帰りに買ってきたチーズケーキ1ホール。 小さいとは言え、妻が食べた1/5程以外を全て完食。 これだけですき焼き&ワイン以上のカロリーということに愕然。 これでは太る筈だよね。
と、いうことで特に制限をせず記録を付け、カロリーを計算すること1週間。 自分の食習慣をリアルに把握できた(ような気がした) カロリーを調べるのは、ネットを使えば思っていた以上に簡単。 どうしても判らないもの(好物、渋谷カンティプールのマトンカレーなど)は どこかのファミレスのビーフカレーの1.5倍程度で計算。 (このときもナンがあれほど高カロリーだったことに驚愕!!!) 著者曰く、記録を付けるようになると無意識に食事の制限が始まるとあったが、 そんなことは無い。(もともと間食は殆どしないということもあるのだけど)
で、私の場合、記録だけでは体重の変化は殆ど無かった。 ただ、毎日体重を量る習慣が付いた。
で、ガマンをせずに摂取カロリーを少し抑えてみることを策略 牛丼→豚丼 豚バラ肉→豚ロース パウンドケーキ→イチゴ って感じ。あとは、 ・ケーキはホールで買わない。(どうせ妻は1切れ、あとは私という展開でしたから…) ・朝ごはんを豆乳+野菜ジュースに変えてみた。(いつもはご飯+納豆+味噌汁+魚などで、決して悪い内容ではなかったのですが、これだけで500kcal弱ほどありそうだったから)
以上を決行!
というほど大げさなものではないのですが、朝の豆乳+野菜ジュースはとても合っていたようで、普段の和食の朝ごはんのときは、12時過ぎに空腹感を覚えたのが、切り替え後は14:00を過ぎてもお腹が鳴らない。不思議。
そんな生活を約3週間。 もちろん完璧に出来た訳ではなく、先週末は、大好物のフランクフルタークランツ3/4ホールなどを食べたりしていた。(でも、気にしない!) 平均すると1日2000kcal程度に抑えることが出来た筈。(カローリー計算は面白い!!)
で、正月休みの増加分4kgは見事返済完了。 もう少し続けてみることに。(習慣になれば、良いけど…欲は出しません)
そうそう、先週体重計を新調。 それまで使っていたのは10年ほど前、奮発して買ったタニタの体脂肪計付きのもの。 体重は200g単位、体脂肪は1%刻み。 買い換えたものは、同じメーカ、体重50g刻み、体脂肪0.1%刻み、筋肉量や基礎代謝、体年齢なんかも表示される。技術の進歩を感じた。値段も安くなってるし、必要な電池も数も6本→4本と減ってる… で、新旧を乗り比べると、体重は同じであるが、体脂肪が3%も違う。 (新しい方が多く出る。これだけ違うと、許容範囲とは言えないような…)
脱メタボなるか??
|
|